グランピング場でのオススメの虫対策5選

グランピング場の虫対策

グランピングとは、自然を楽しみながら贅沢なもてなしを受ける、新しいキャンプのカタチです。

食事や寝床を宿泊施設が用意するため、自分で特別な道具を準備する必要がありません。家族連れや女性でも気軽にキャンプを楽しめます。

グランピングで虫対策は必要?

設備が整っているから、虫対策をしなくても大丈夫でしょうか?

グランピングは、雄大な自然を満喫する、アウトドアです。当然虫が出るので、対策が必要です。

キャビンなど建物に泊まる場合は、出入りの際に虫の侵入に気を付ければ、室内ですのであまり虫が出ません。

肝心なのは、テントに泊まる時と、散策やバーベキュー時の虫対策です。特に蚊やアブ、ハチなど噛んだり刺したりする虫にはご注意!

グランピングを楽しむためにオススメの虫対策を紹介します。

①防虫ウェア:スマートで機能的

①防虫ウェア:スマートで機能的

防虫ウェアとは、着ているだけで虫を寄せ付けない画期的な洋服です。

アース製薬と帝人フロンティアが共同開発したスコーロン®が有名ですね。スコーロン®は虫を寄せ付けない特殊な加工を施した素材で、洗濯を繰り返しても効果が持続します。しかも女性に嬉しいUVカット機能付き。シャツ、ボトムスだけでなく帽子や手袋もあります。

デザインもシンプルでおしゃれなので、お気に入りの一着が見つかるはず。夏でも、長袖長ズボンで肌を隠しましょう。

その他、ディックコーポレーションの防虫メッシュパーカーはサイズが豊富。親子お揃いで着られます。普段着の上から着用するタイプで、手首足首が締まったデザインは物理的にも蚊の侵入をカード。

①防虫ウェア:スマートで機能的その2

洋服だからお値段は高めですが、自宅での庭の手入れや登山など、活躍の機会は多いはず。ハチは黒い服に寄って来るので、白や明るい色の服を選べばハチ対策になりますよ。

②虫よけスプレー:定番+豊富な種類

グランピングに欠かせない虫除けスプレー

定番の虫よけスプレーは年々進化して種類が豊富。

さらさらのパウダーインタイプ、白くならないノンパウダータイプ、ガスで噴射するエアゾールタイプ、しっとりしたミストタイプなどたくさんの種類が開発されています。

気になる匂いも、無香料のものや、良い香りがするものを選べば大丈夫。肌を整えるヒアルロン酸Naやコラーゲンを配合している製品もあります。
また、アロマオイルやハッカ油で自作スプレーを作る方も。グランピング前に皆で手作りするのも良いですね。

肌用の虫よけスプレーをシュッと吹き掛けたら、手で塗り込みましょう。汗をかいたら塗り直しを忘れずに。お子様にスプレーする場合は、「生後6ケ月未満は使用しない」など注意が書いてあるので、よく確かめてから使用しましょう。

③蚊取り線香:伝統の安心感

グランピングかかせない蚊取り線香

日本の防虫対策といえば、蚊取り線香。グランピングの虫対策でも効果的です。

有効成分ピレスロイドは蚊の駆除に効果がありますが、人体に入っても分解・排出されるので安心です。

太巻きの蚊取り線香は煙が広がり、ハエややぶ蚊に効くので、バーベキューをする時に便利です。おしゃれなデザインの蚊取り線香皿を使うとグランピングの特別感が出ます。吊り下げ式の皿は腰につけて持ち歩くことができるので、散策の強い味方。あの匂いが苦手という人も、新しい匂いが開発されているので試してみましょう。

どうしても虫を寄せ付けたくない人にはプロ専用品をオススメします。林業のプロが愛用する防虫香、パワー森林香は段違いの威力が評判です。有効成分メトフルトリンが、ユスリカ、アブを寄せ付けません。専用の防虫器に入れて使用しましょう。

④虫よけキャンドル:雰囲気抜群!

グランピングに使える虫除けキャンドル

幻想的な光景がグランピングにピッタリな虫よけキャンドル。炎と香りを楽しみながら虫を遠ざけます。

シトロネラというハーブを使ったキャンドルが主流で、人間にとっては柑橘系の爽やかな香りですが、虫はこの匂いを嫌います。天然の香りなので、自然にも人にも優しいアイテムです。

この虫よけキャンドル、とにかくデザインが凝っています。特にカメヤマキャンドルハウスのものは、シンプルな缶入りから、メイソンジャーに入ったものまで、女性がキュンとするカワイイものばかり!キャンドルを入れて使用するランタンはまるでパリの街灯のよう。

特別感を大切にしたい、雰囲気重視の方にオススメです。炎なので、お子様のやけどには注意しましょう。

⑤ウィンターグランピング:究極の対策

究極の洗濯、冬のグランピング

蚊やアブが出るのは春・夏・秋。11月後半から2月くらいまで活動しません。その時期にグランピングをすれば、蚊やアブの被害を受けないのです。

冬のキャンプは防寒装備やストーブの準備、雪上でテント設営など、難しそうで敷居が高い…。

でも、グランピングならそんな心配は無用です。全てが用意されているので、冬のキャンプも気軽に挑戦できます。冬のアクティビティを楽しんだ後は、薪ストーブの前でホットワインを飲んで語らい、美しい星空を見上げる特別なキャンプを楽しみましょう。

グランピング場でのオススメの虫対策5選、いかがでしたか?

防虫ウェア+蚊取り線香など、組み合わせて使えばさらに安心ですね。虫の苦手な人も、自分に合った方法で虫をガードして、グランピングを楽しみましょう!

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